2011年9月10日土曜日

上田清司知事 深原芳友氏 埼玉県庁で情報公開 210303

上田清司知事 深原芳友氏 埼玉県庁で情報公開 210303

国保税  越谷での 二重取りの広報 thk6481 

深原芳友職員の説明をその場でメモしました。

・収納金の金額を入力したものは、県は、セブンイレブンに請求できない

・銀行納付は、紙のままで突合する。(上田清司埼玉県知事は、正しい内容を情報公開してほしいです。恣意的な情報操作は犯罪だ)

・誰を中心に管理している。どんどんデータベースに入っていく

230910追記 納付者をの納付状況をみるために納付者を中心に管理している。 つまり、アイネスのソフトで端末を見れば分かるということか。そういう説明は極力避けていた。210303_1330現在では速報と確報のデータがどこにあるかを捜していました。



・速報を確報にするうえで、比較する金額データ。

230910追記 210303_1330現在では、あやふやでした。

速報とはコンビニ納付で店舗で読み取った内容の電算データです。オンラインで越谷市に送られます。バーコード付きの済通は、コンビニ本部保管ですので、速報がバーコード付きの済通と同等のものです。

銀行納付は、バーコード付きの済通は越谷市に戻ってきて保管されます。

◇送金前突合(コンビニ納付の場合)送金前に、コンビニ本部でバーコード付きの済通を読み取りこのデータと、速報のデータを突合します。

一致するときは確報となり、確報値の金額が送金されます。確報データは、送金の内訳です。一致しないときは、確報は作成されません。トラブル発生です。

越谷市の国保税二重取りは、セブンイレブン大間野店の店員のレジの操作ミスにより、速報は作成されていません。コンビニ本部でバーコード付きの済通を読み取ったデータ3900円がそのまま確報となっています。つまり、突合を省略した結果です。契約した内容がなされていないことになります。セブンイレブン本部の責任です。(NTT データが代行しているので、NTTデータの責任かもしれません。ブログや知恵袋、twitterでの広報妨害から考えるとNTTデータの可能性があります。)

◇◇受領後突合(コンビニ納付の場合)受領後に、速報と確報を突合します。(確報と受領金額の確認も当然します)

出納総務課 糸永職員(公金事務の手引き 平成17年版)

 
以上
上田清司知事 深原芳友氏 埼玉県庁で情報公開 210303

国保税  越谷での 二重取りの広報 thk6481 

210303_1030(火)山内容弁護士に相談
210303_1330(火) 上田清司埼玉県知事 埼玉県庁で情報公開
210307_1530(土)西道弁護士 東京都法律相談
210321_1430(土) 東京都法律相談
210323_0903(月)上田清司埼玉県知事 県庁で情報公開 出納総務課 茂木和也氏 宮本良宏氏 総務課企画担当 中野裕也氏

0 件のコメント:

コメントを投稿